施術/手術に関するQ&A

埋没法が難しい目

2023-08-30 hit.4,114


埋没法が難しい目とは?




二重まぶたの手術は、大きく分けると「埋没法」と「切開法」の2種類があります。

多くの方が、ダウンタイムが比較的短く、切開法に比べて傷跡が目立ちにくいことから、自然な仕上がりを期待して埋没法を選びます。


しかし、まぶたの厚みや脂肪量、皮膚のたるみ、目を開く力など、目元の状態は一人ひとり異なります。

そのため、「埋没法を希望しているから」という理由だけで、すべての方が埋没法を受けられるわけではありません。


目元の状態によっては、埋没法では希望する二重ラインを作ることが難しかったり、ラインが安定しにくかったりする場合があります。

今回は、埋没法が向いていない、または埋没法だけでは対応が難しい目元について、代表的な4つのケースをご紹介します。​












埋没法が向いていない・難しい4つのケース


1.まぶたの皮膚のたるみが強い場合


まぶたの皮膚のたるみが強い場合、せっかく二重ラインを作っても、たるんだ皮膚がラインにかぶさってしまうことがあります。

その結果、二重のラインが見えにくくなったり、希望していたよりも狭い二重に見えたりする場合があります。

皮膚のたるみが大きい場合には、埋没法だけで対応できるかどうかを慎重に判断する必要があります。



2.まぶたの脂肪が多い場合


まぶたの脂肪が多く、厚みが強い場合も、埋没法だけでは希望する二重ラインを作ることが難しい場合があります。

埋没法は皮膚を切開せず、糸を使って二重のラインを作る方法です。

そのため、まぶたの脂肪をしっかりと除去する必要がある場合には、切開法など、別の方法を検討することがあります。

まぶたの厚みが強い状態で無理に埋没法を行うと、二重ラインがきれいに出にくかったり、まぶたが腫れぼったく見えたりすることがあります。



3.まぶたの皮膚が厚い場合


まぶたの皮膚が厚い場合、埋没法で二重ラインを作っても、時間の経過とともにラインが薄くなったり、二重が取れたりする可能性があります。

特に、まぶたの厚みや脂肪、皮膚の状態などが複合している場合は、埋没法だけで希望する二重を長期間維持することが難しいケースもあります。

そのため、まぶたの厚みを確認したうえで、埋没法が適しているかを判断することが重要です。



4.目を開く力が弱い場合


目を開く筋肉の力が弱い場合、二重ラインだけを作っても、目元の開きそのものが十分に改善されないことがあります。

目を開く力が弱いと、まぶたが重く見えたり、眠そうな印象になったりする場合があります。

このような場合は、単純に二重ラインを作るだけではなく、目の開き具合やまぶたの状態を確認したうえで、適した手術方法を検討する必要があります。








自分に合った二重整形の方法を選ぶことが大切



二重まぶたの手術では、「埋没法と切開法のどちらが優れているか」ではなく、自分のまぶたの状態にどちらが適しているかを考えることが重要です。

まぶたの皮膚のたるみや厚み、脂肪量、目を開く力などによって、適した手術方法は異なります。


また、二重の形だけでなく、目の大きさや目元のバランス、顔全体との調和なども考慮する必要があります。

埋没法を希望していても、目元の状態によっては切開法など別の方法が適している場合もあります。


自分では判断しにくい部分も多いため、専門医の診察を受け、「現在の目元の状態でどのような二重を作ることができるのか」「どの方法が適しているのか」を確認したうえで、手術方法を決めることをおすすめします。​





 https://www.youtube.com/watch?v=G4Z1KF6nwAk 


(字幕設定より日本語字幕をONにしご確認ください。)



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